お菓子作りに必要な道具を準備しよう

お菓子コラム
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本ページでは、お菓子作りをするためにこれだけは準備しようって道具をご紹介していきます。特定のお菓子に特化したわけではなく、オールラウンドな感じで紹介します!

お菓子作りしたいけど、何を準備していいのかよくわからん・・・。

ちょっと整理してみようか。

基本となる道具の準備

※ここではお菓子作りのために揃えようって観点で書きます。
→ 冷蔵庫、電子レンジ、包丁など、「キッチン」のための最低限の道具は除いています!

基本セット

オーソドックスに代表的なお菓子作りは出来るだろうって観点でまとめてみます。

最初に表でまとめて、続いて具体的な道具を載せていきますね。

道具と目的を書きつつ、ダイソー等の100円均一にあるかどうかも参考までに書きます。

道具
(クリックで詳細)
イメージ目的100均
ボール色々な材料を混ぜるため。
レンジ可だったり数種類あるべき。
泡立て器色々な材料を混ぜるため。
ヘラ材料をさっと混ぜるため。
型に流す際にも使う。
丸型ケーキとかパウンド型とか。
生地を流すために。
ハンドミキサー電動の泡立て器のことです。
メレンゲやホイップ等、便利です。
×
オーブン焼き菓子の仕上げです。
温度調整や湯銭調理も出来るものを。
×
キッチンスケール材料の重量を測ります。
スプーンでは限界があります。
×

ハンドミキサー、オーブン、キッチンスケールはさすがに100円ショップじゃ難しいんだね・・・。

そだね。けど、型は種類によっては売ってるよ。

ボール・泡立て器・ヘラ

これら基本の道具は、100円ショップで普通に使えます。(プロ用じゃない限り)

イメージ(ボール)
イメージ(泡立て器)
イメージ(ヘラ)

「ヘラ」は硬いものではなく、少し柔軟性のある製品が扱いやすいです。
→ いわゆる「ゴムベラ」だったり、「シリコンベラ」だったりします。100円ショップの製品が硬くて使いにくいのであれば、もっと予算を増やして買いましょう。

シリコンベラのベストセラーです。

「ボール」に関してはポイントが複数あるので次にまとめますね。

「ボール」の補足
  • 最低2個は欲しい。
  • 大きめの陶器製な「丼ぶり」でもOK。
  • ザルとセットになったプラスチック製のボールでもOK。
    → ただし、バター等の「油分系」を少し温める程度は問題ないけど、高温加熱するとボールが変形するため注意しましょう。
  • 金属製は電子レンジNGだけど、熱伝導率が高い。
    → 冷やしながらホイップとか湯銭しながら、とかに向く。

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お菓子作りの世界には、色々な型があります。

イメージ(型)

パウンド、プリン、カヌレ、マドレーヌ、焼きドーナツ、シフォン、丸型ケーキ、ブラウニー・・・。

100円ショップでも簡易的な型であったり、使い捨てのアルミや紙製の型も売られています。何を作るかで必要な型は異なりますので事前に調べましょう。

私はパウンド型が好きです。

合わせて、次のようなクッキングシートがあると非常に便利です。パウンドケーキやらパウンド型のチーズケーキがとても作りやすくなります。

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ハンドミキサー

ホイップクリームを作ったり、メレンゲを作ったりする際に、大活躍してくれます(手動によるかき混ぜ器利用は結構大変ですよ)。

イメージ(ハンドミキサー)

↑のようなハンドミキサーは、ホイップやメレンゲのためにあるようなハンドミキサーです。量販店で手頃な値段で売られていることもあります。このタイプのハンドミキサーは、他に活用の機会が少ないのが悩みどころです。

他に、お菓子作り以外にも活用できるブレンダータイプもあります。

私はこちらのタイプを利用中。

このタイプであれば、ホイップやメレンゲだけでなく、「野菜のみじん切り」や「ジューサー」にも利用出来ます。

お手頃価格で日本メーカー。

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オーブン

焼き菓子を作るのであれば必須です。

イメージ(オーブン)
オーブンに求めたい条件
  • 温度設定(160℃~200℃等)が出来ること。
  • タイマーが40分等、指定出来ること。
  • 庫内の高さがある程度あること。
    →トースターしか出来ない高さは論外です。
  • 天板があってオーブンに設置出来ること。
    →天板にお湯を張った「湯銭焼き」が出来ません。

電子レンジ機能とセットになった「オーブンレンジ」であれば、条件はほぼクリアできると思います。

※けど、丸型ターンテーブル式のオーブンレンジはオーブン機能が簡易的で、天板が載せれないこともあるため、事前によく調査しましょう。

私はトースター(コンベクションオーブン)を使っています。参考記事を載せておきます。

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キッチンスケール

色々な粉類を測定するために使います。

イメージ(キッチンスケール)

電子式のキッチンスケールが圧倒的に便利です(予算は1000円~3000円)。

測定単位について
  • 何g単位で測定が出来るか、という内容です。
  • 安価な製品の測定単位は「1g」です。
    → 例えば「3g」という表示でも実際にはおおよその誤差で「2g~4g」ということがありえます。
  • 少し予算を追加すれば測定単位は「0.1」になります。
    → この場合「3g」という表示におけるおおよその誤差は「2.9g~3.1g」ということになります。

なお、製品によっては重いものを測る場合、誤差が広くなる商品もあります。(例えば1000gのものを測る場合、誤差は3g程度になる等。)

こちらは測定単位「0.1g」のキッチンスケールです。

なお、小さじスプーンが家にあれば、少量の材料はスプーンで代用するのも手段の1つです。

イメージ(小さじスプーン)

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他に揃ってますよね

次の道具は既にお持ちだと思うので、基本の表からは外しています(持ってなかったらごめんなさい、揃えましょう!)

  • 電子レンジ
    →材料を温めたりする為。蒸しパンなど仕上げに使うこともあります。
  • 冷蔵庫
    →冷やし固めたりする為。
  • 包丁、まな板
    →切り分けたりする為。
  • コンロ、鍋、フライパン
    →湯銭したり、材料を温めたりする為。
  • ラップ、ホイル、クッキングシート、スプーン、おたま、…
    →随所で使います。全部100円ショップにもあります。
  • 絞り器
    →付属している場合もありますが、無ければ100円ショップ等で揃えます。

例:パウンドケーキやチーズケーキ

私は使いやすさから「パウンド型」の焼き菓子を作ることが多いです。パウンド型があれば、パウンドケーキやチーズケーキを初め、色々なお菓子が作れます。

ここでは

  • パウンドケーキ
  • チーズケーキ(パウンド型)

の場合に必要な道具を、これまで提示した道具を基準に書いてみます。

道具評価
ボール○(2つは欲しい)
泡立て器○(普通に混ぜる為に使う)
ヘラ○(薄力粉を切り混ぜたり型に流す際に使う)
型(パウンド)○(必須)
ハンドミキサー△(パウンドケーキはあると便利。
バター+卵をしっかり混ぜる)
オーブン○(必須)
キッチンスケール○(あると便利)

こんな具合で定番のお菓子作りのために基本の道具は必要です。

まとめ

今回はお菓子作りのための色々な道具をご紹介しました。

  • ボール
  • 泡立て器
  • ヘラ
  • ハンドミキサー
  • オーブン
  • キッチンスケール

等はお菓子作りのための基本です。

ただし、キッチンの基本として冷蔵庫や包丁などが必要になることも多々あります。

最初に何も無ければ揃えるのは大変かもしれませんが、使えるものは今のモノで代用(例えばボールは丼ぶりを使う)して、ご自分のお菓子作りが続くようなら、色々なものを揃えてみましょう。お菓子作り楽しいですよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。素敵なお菓子ライフを送りましょう!

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