低温オーブンで作る、シンプルな干し芋。
今回は紅はるかの焼き芋を使って、甘さをしっかり引き出していく。
特別な材料は不要。
時間はかかるけど、やることはかなり少なめだ。
「放置してたら、いつの間にか完成している系」のおやつである。
本レシピのポイント
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- 低温×長時間がすべて
90℃というかなり低めの温度で、じっくり水分を飛ばす。
これで、ねっとり甘い干し芋になる。 - 使用したオーブン
今回はテスコムのコンベンションオーブンを使用。
温風(コンベクション)が使えるなら、仕上がりはより安定する。 - 焼き芋は事前に用意する
干し芋作りは「焼き芋が8割」と言ってもいい。
紅はるかを低温でじっくり焼いて、甘さを最大限に引き出しておこう。
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事前準備する焼き芋の作り方は、次の通りです。
- 芋を洗ってホイルで包む。
- 230℃のオーブン・トースターで60分加熱し、完了後は15分程度放置する。
※太さ5cm前後の場合です。
※7cmとか太めの場合は加熱100分のように調整します。

準備できましたか?
では、早速作ってみよう。
低温オーブンで干し芋(紅はるか焼き芋使用)
Prep time
1
hour20
minutesCooking time
3
hours材料:Ingredients
事前準備した焼き芋:適量
手順:Directions
- 焼き芋の皮を剥く(包丁や爪楊枝などで対応しよう)

- 厚さ1cm程度に切り、網に並べる

- 低温90℃(可能なら温風付き)で約3時間加熱したら完成


補足事項
- 加熱時間は、お好みの食感に合わせて微調整してください。
- 少し時間が経つとしっとりするため、少し時間をおいて再加熱しても良い。
あとがき
市販の干し芋もいいけれど、
自分で作ると甘さ・硬さ・サイズを自由に調整できるのが楽しい。
特に紅はるかは、
「これ、本当に砂糖入ってないよね?」
と思うくらい甘くなる。
時間だけはかかるので、
おすすめは休日に仕込んで放置。
オーブンが仕事してくれる間に、コーヒーでも飲もう ☕️
また別の温度や時間でも試してみたいところだ。



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