低温オーブンで干し芋(紅はるか焼き芋使用) | パウンド・パウンド

低温オーブンで干し芋(紅はるか焼き芋使用)

焼き芋活用レシピ
この記事は約2分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

低温オーブンで作る、シンプルな干し芋。
今回は紅はるかの焼き芋を使って、甘さをしっかり引き出していく。

特別な材料は不要。
時間はかかるけど、やることはかなり少なめだ。
「放置してたら、いつの間にか完成している系」のおやつである。

本レシピのポイント

  • 低温×長時間がすべて
    90℃というかなり低めの温度で、じっくり水分を飛ばす。
    これで、ねっとり甘い干し芋になる。
  • 使用したオーブン
    今回はテスコムのコンベンションオーブンを使用。
    温風(コンベクション)が使えるなら、仕上がりはより安定する。
  • 焼き芋は事前に用意する
    干し芋作りは「焼き芋が8割」と言ってもいい。
    紅はるかを低温でじっくり焼いて、甘さを最大限に引き出しておこう。

事前準備する焼き芋の作り方は、次の通りです。

  • 芋を洗ってホイルで包む。
  • 230℃のオーブン・トースターで60分加熱し、完了後は15分程度放置する。
    ※太さ5cm前後の場合です。
    ※7cmとか太めの場合は加熱100分のように調整します。

皮を剝がしやすくしたいので、蒸し芋っぽくなってOK!

準備できましたか?
では、早速作ってみよう。


低温オーブンで干し芋(紅はるか焼き芋使用)

Prep time

1

hour 

20

minutes
Cooking time

3

hours 

材料:Ingredients

  • 事前準備した焼き芋:適量

手順:Directions

  • 焼き芋の皮を剥く(包丁や爪楊枝などで対応しよう)
  • 厚さ1cm程度に切り、網に並べる
  • 低温90℃(可能なら温風付き)で約3時間加熱したら完成

補足事項

  • 加熱時間は、お好みの食感に合わせて微調整してください。
  • 少し時間が経つとしっとりするため、少し時間をおいて再加熱しても良い。

あとがき

市販の干し芋もいいけれど、
自分で作ると甘さ・硬さ・サイズを自由に調整できるのが楽しい。

特に紅はるかは、
「これ、本当に砂糖入ってないよね?」
と思うくらい甘くなる。

時間だけはかかるので、
おすすめは休日に仕込んで放置
オーブンが仕事してくれる間に、コーヒーでも飲もう ☕️

また別の温度や時間でも試してみたいところだ。


コメント

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

Top
タイトルとURLをコピーしました