なめらか ニューヨークチーズケーキのレシピ | パウンド・パウンド

なめらか ニューヨークチーズケーキのレシピ

お菓子レシピ:ケーキ
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なめらか系チーズケーキが食べたい。
でも、材料も工程もできるだけシンプルがいい。

そんなときに作っているのが、パウンド型で焼くニューヨークチーズケーキです。

生クリームは使わず、牛乳ベース。
混ぜて、型に流して、湯煎焼きするだけ。
それなのに、しっとり・なめらかに仕上がります。

おうちおやつにちょうどいいチーズケーキです。

本レシピのポイント

・生クリーム未使用
今回は牛乳を使っています。
軽すぎず、重すぎず、なめらかな口当たりが特徴です。

・生クリームに替えると少し固めに
牛乳の代わりに生クリームを使うと、しっかりした食感になり、持ち運びにも向きます。
用途に合わせて使い分けるのがおすすめ。

・混ぜて湯煎焼きするだけ
生地作りは順番に混ぜるだけ。
湯煎焼きにすることで、表面が割れにくく、なめらかに仕上がります。

なめらか ニューヨークチーズケーキのレシピ

Difficulty: Easy
Servings

7

servings
Prep time

5

minutes
Cooking time

1

hour 

簡単混ぜるだけ!(約4人~7人前)

材料:Ingredients

  • クリームチーズ:200g

  • 砂糖:60g

  • バニラオイル:5滴(省略可)

  • 牛乳(または生クリーム):90~100g

  • 卵:2個(M~L)

手順:Directions

  • 準備:パウンド型にクッキングシートを敷いておく。卵とクリームチーズは常温に戻す(クリームチーズは少し電子レンジで温めてもOK)。お湯を沸かしてオーブンは180℃で予熱しておく。
  • ボウルにクリームチーズ、砂糖、バニラオイル(省略可)を入れ、ゆっくり混ぜる。
  • 溶いた卵を加えて混ぜる。
  • 牛乳または生クリーム(できれば常温に温めたもの)を加えて混ぜる。
    ※ここで1回濾しても良い。
  • 生地を型に流し、180℃のオーブンで湯煎焼きする。
  • 焼き上がったら粗熱を取り、冷蔵庫で最低2時間冷やす。
  • 型からゆっくり取り出し、食べやすい大きさに切って完成(ピンと張った糸で切るのもおすすめ)。

補足事項

  • 材料が冷たすぎると混ざりにくく、ダマになりやすい。基本は常温がベスト。
  • 湯煎焼きの際は火傷に気を付けて。
  • 柔らかすぎる場合は、牛乳の量を減らすか、生クリームに置き換える。
  • 保存は冷蔵が基本(2日~3日)で、冷凍保存も可能。

(参考)ビスケットのボトムありの場合

クッキー土台を使う場合の差分レシピ(土台レシピ)を載せておきますね。

土台:マリービスケット

材料補足
土台用:マリービスケット9枚3袋分です。マリーがお勧めです!。
土台用:バター25g無塩有塩でも。

ボールに砕いたマリーと溶かしたバターを入れてスプーンで混ぜ、パウンド型に押し固めます。

袋のままある程度粉々にします。
ボールに入れて粉々にします。
スプーンの裏側でぎゅっと固めます。

以上で土台が完成するため、ここに生地を流し込み、同じ時間・温度で湯銭焼きすれば完成です!

完成。

土台ありのメリットは「切り分けやすさ」「満足感の上昇」です。

Q
ビスケットはマリーが良いのだろうか?
A

マリーは癖がなくて使いやすいです。風味控えめのグラハムビスケットもGood。
チョイスのようなビスケット・クッキーは砕きやすいけど、独特の風味が強め。

クッキーボトム:オレオ

チーズケーキの土台にはオレオのビター感も合います!

クリーム付きのオレオ「6~7枚分」を細かく砕いて、ギュっと敷き詰めるだけです。しっかり固めるために、

  • 溶かしバター:15g
    ※牛乳10gでも使えるが少し柔らかめ。

を一緒に混ぜると良いです(元々クリームが挟まっているのでバターは少な目です)。

オレオ7枚分を砕きます(砕いた後に牛乳10ml加えるとまとまりやすい)
スプーンなどを使ってギュっと土台を作ります。

土台を作った後は、通常レシピ通りに生地を流して焼けばOKです!

オレオ土台です!

(参考)本レシピに関するMemo

本レシピの考察・感想を書いておきます。ほぼ自分用です。

生クリームを使うレシピも試しましたが、あまり生クリームは買いませんし、カロリー的に重たくなるため、代わりに牛乳を使うレシピとして仕上げています。また、バターの利用は劇的に差を感じなかったため、”基本的には”使わないことにしました。

薄力粉やコーンスターチは不要(ベイクドじゃない)。

◇ハーフサイズも出来る(加熱時間は調整)。

半分の量です。

◇お菓子で盛ってもいいです。

子供いわく「電車」だそうだ。

◇湯銭焼きの温度について
→ 現状は180℃だけど、湯銭焼きなので160℃や170℃でも良い(その場合は時間を少し追加)。

◇他のチーズケーキとの違いは以下のまとめページを参考に。

牛乳⇒生クリーム

別のレシピで生クリームが100ml余ってしまったので久しぶりに牛乳⇒生クリームに置き換えて作ってみました。味わいの違いはあまりありませんが、生クリーム利用のほうは生地はしっかり目に凝固してくれます。

牛乳100mlを生クリーム100に置き換え。
牛乳利用と同じような仕上がりです。
牛乳利用よりもしっかり目ですが、同じようにとろけます。
しっかり目のため、ラップ保存でも包みやすいです。

生クリーム100ml余りの際に作りやすいレシピだなぁと思いました。また、牛乳利用よりしっかり固まってくれるため、ビスケットボトム(土台)を組み合わせて綺麗にラッピングすれば、お土産にも活用出来そうですね。

まとめ

チーズケーキというと少し構えてしまいますが、このレシピは気軽に作れる日常おやつです。

パウンド型なので切り分けもしやすく、冷蔵庫で冷やしておけば、ちょっとしたご褒美にも。

牛乳版と生クリーム版、ぜひ食感の違いも楽しんでみてください。

また作りたくなる、そんなチーズケーキです 🧀✨

最後までご覧いただき、ありがとうございました。是非作ってみてください。

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