生クリーム無しで作るバスクチーズケーキのレシピ

お菓子レシピ@パウンド型
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今回は生クリームの代わりに牛乳を使った「バスクチーズケーキ」のレシピをご紹介します。

本レシピについて
  • 作業時間:15分
  • 合計時間:150分~
  • 基本材料:クリームチーズ、牛乳、砂糖、卵、コーンスターチ
  • 仕上げ:オーブン230℃22分。
  • 特徴:特になし。

    *時間は目安です。
    *作業時間:焼き冷ましを含まない時間です。
    *合計時間:食べられるまでの時間です。

高火力&短時間で仕上げるバスクチーズケーキですが、大半のレシピは生クリーム(植物性ホイップ代用可)を使います。軽めの口当たりとはなりますが「牛乳」を使っても作ることが出来ます。

では早速!

(ご参考)他のチーズケーキは次のページでまとめています。

作り方

「1」材料・準備(20×8cmパウンド型)

準備する材料です! Aは合わせておいてOKです。
材料補足
(A) クリームチーズ200g常温で準備します。
(電子レンジで温めてもOK)
(A) 砂糖70g市販並みの甘さなら80gぐらい使ってもOK。
コーンスターチ12g約大さじ2です。
L卵2個常温で準備します。
牛乳150ml植物性ホイップでもOK。
本レシピで利用する主な道具です!
道具用途・補足
泡立て器手動です。電動は使いません。
パウンド型+クッキングシートパウンド型のクッキングシートがあると楽です。
(無い場合は底+側面を繋げてしくこと)
オーブン230℃で焼きます。

パウンド型にクッキングシートを敷きます。他の材料もボールに準備しておくとスムーズです。

写真ではパウンド型のクッキングシートを使っており便利です。無い場合は側面+底を繋げた状態でシートをしきます(取出しやすくするため)。

「2」卵・牛乳を良く混ぜてレンジで少し温めておきます。

ボールに「卵」「牛乳」を入れて良く混ぜ、電子レンジ600wで50秒チンして少し温めておきます。

ダマが無くなるまで混ぜます。泡立て器は洗わずに次に進めます。

「牛乳」「卵」は良く混ぜて、50秒チンして温めておきます。

タイミングを見ながら、オーブンを230℃で余熱開始します。

「3」クリームチーズ・砂糖を良く混ぜ、他の材料も混ぜます。

別のボールに「クリームチーズ」「砂糖」を入れて、電子レンジ600wで50秒チンして少し温め、滑らかになるまで混ぜます。

ダマが無くなるまで混ぜます。

少し温めた「クリームチーズ」「砂糖」を良く混ぜます。
良く混ざりました。

続いて、クリームチーズのボールにコーンスターチを入れて良く混ぜます。最後に「卵&牛乳」を濾しながら入れて良く混ぜます(濾さなくてもOK)。

都度、しっかりと混ぜましょう(シャカシャカと強く混ぜる必要はない)。より滑らかなにするために濾してますが、本レシピではあまり差が出ません。

「コーンスターチ」を入れて良く混ぜます。
「牛乳&卵液」を濾しながら入れて良く混ぜます。(濾さなくてもOK)
牛乳&卵液はサラサラのため、最初は混ざりにくいですが、ちゃんと混ざります。

「4」型に流してオーブンで焼き上げます。

パウンド型に生地を流し、余熱したオーブン230℃で約22分~25分焼きます。焼き上がり後、荒熱が取れたら、ラップをして冷蔵庫でしっかり冷やせば完成です!

加熱時間は焼き色を目安に微調整ください(オーブン内の設置位置でも変わります)。長時間になるとベイクドっぽくなっちゃいますので最大でも25分程度。薄力粉未使用のため、中身がレアでも問題ありません。

型に生地を流し入れ、オーブン230℃で約20分~25分焼きます。
焼き上がり直後です(ここまで膨らみました&ちゃんと色が付きました)。
荒熱が取れた後にしっかりと冷蔵庫で冷やしました!

完成です!お疲れ様でした!

クッキングシートを持ちながら型から取出し、シートを剥がした後に、普通の包丁で切ります。

普通の包丁で綺麗に切れます!
切ってお皿に載せました。
見た目は普通のバスクチーズケーキと違わない。

チーズケーキは冷蔵庫で1日または2日寝かせたほうが、確実に美味しいです。当日、翌日、翌々日、と変化を楽しみましょう。

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保存について

カットした後は、ラップをして冷蔵庫で保存しましょう。そのまま冷凍庫でも保存OKです。冷凍したチーズケーキは自然解凍、または半解凍でもとても美味しいですよ。

賞味期限
  • 常温:x
  • 冷蔵:3日
  • 冷凍:2週間

賞味期限は水分や砂糖の量から厳しめに見積もってますが、ご参考のため、自己責任にて、出来るだけお早めにお召し上がりください。

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Memo

本レシピの考察・感想を書いておきます。ほぼ自分用です。

◇材料
粉類に薄力粉を使うレシピも多いですが、生焼けや滑らかを考慮して「コーンスターチ」を使っています。一方で粉類は何かしら使わないと水分が出てしまうことがある。最初、ニューヨークチーズケーキのように粉類無しで試しましたが、水分が出て美味しさ半減でした。

恐らく、ベイクドチーズケーキやバスク風チーズケーキのように高温で仕上げるレシピは粉類が無いと、卵にスが入るような状態になって行き場を失った水分が出てきてしまうんだと思います。

◇土台
バスク風でもクッキー土台はあっても良いと思う(あまり見かけない)。バスク風の定義は曖昧な部分があるけど、土台なしが多い。

◇他のチーズケーキとの違いは以下のまとめページを参考に。

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(参考)普通のベイクドチーズケーキとの違い

以下、普通のバスクチーズケーキとの違いです(連日で2種類のバスクチーズケーキを焼きました)。

牛乳利用のバスクチーズケーキ
生クリーム利用のバスクチーズケーキ
左が本レシピ(牛乳利用)

大きさが異なるのは牛乳150ml、生クリーム200mlの違いがあるためです。

中心部に大きな違いはありませんが、外側のベイクド部は生クリームの場合だとずっしりしています。一方の牛乳利用の場合は、外側のベイクド部(特に焦げ部分)が剥がれやすいです。

肝心の味ですが、生クリーム利用の基本のバスクチーズケーキのほうが美味しいと感じます。自然と目をつむって味わってしまうような濃厚さは流石です。ただし、全体カロリーは生クリーム利用のバスクチーズケーキのほうが本レシピより「約800kcal」ほど高いです。

つ、罪なおいしさ・・・・。

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まとめ

生クリームの代わりに牛乳を使った、ちょっとヘルシーな「バスクチーズケーキ」レシピをご紹介しました。牛乳でもバスクチーズケーキのように仕上げることが出来ます。

ただし、本格的な濃厚さは生クリーム(ホイップ可)利用のバスクチーズケーキには敵いません。おもてなしやプレゼントであれば、通常の生クリーム利用のバスクチーズケーキをお勧めします!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。是非作ってみてください。

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