今回は、桃の缶詰を使ってドライフルーツを作ってみました。
ドライフルーツというと、専用の食品乾燥機が必要そうなイメージがありますが、今回はコンベクションオーブンを使用。
- 低温でじっくり加熱するだけなので、基本的にはほったらかしでOKです。
- 生の桃を使うよりも、缶詰なら季節を問わず作れるのもいいところですね。
本レシピのポイント
このレシピのポイントは、とにかく簡単なこと。
桃の缶詰をカットして網に並べたら、あとはコンベクションオーブンで低温加熱するだけです。今回は、私が普段使っているテスコムのコンベクションオーブンを使いました。
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80℃という低めの温度で5~7時間ほど加熱して、水分をじっくり飛ばしていきます。
桃の缶詰でドライフルーツを作ってみた!コンベクションオーブンでほったらかし
Difficulty: EasyServings
6
servingsPrep time
10
minutesCooking time
7
hours桃の缶詰をコンベクションオーブンでじっくり乾燥させて、濃厚な甘みのドライフルーツに仕上げます。
材料:Ingredients
桃の缶詰:適量
手順:Directions
- ハーフカットの桃を4等分し、網に並べます。

- コンベクションオーブンを80℃に設定し、5~7時間ほど加熱します。

- 桃の表面や断面の水分が抜けて、お好みの乾燥具合になったら完成です。




レシピ動画:Recipe Video(字幕ONにしてね)
補足事項:Tips
- 桃の厚さやオーブンによって仕上がりが変わるため、途中で状態を確認してください。
- もっと水分を飛ばしたい場合は、加熱時間を追加してください。
- 完成後は冷蔵庫で保存し、2~3日以内を目安に食べ切ってください。保存状態によって傷みやすさが変わるため、異変を感じた場合は食べないようにしてください。
桃缶をドライフルーツにするとどうなる?
水分が抜けることで、桃の甘みや風味がギュッと濃くなります。
食感はねっとりとして、どこかマンゴーに近いような味わいに感じるのも面白いところ。
そのままおやつとして食べるのはもちろん、ヨーグルトやアイスに添えてもよく合います。
どのくらい乾燥させればいい?
5時間程度なら、まだ水分が残ったやわらかめの仕上がりです。
もっと水分を飛ばしたい場合は、様子を見ながら加熱時間を追加してください。

完全にカラカラにするというより、少し水分を残したセミドライくらいが食べやすくておすすめです。
あとがき
桃の缶詰をオーブンで乾燥させるだけなので、作り方はとても簡単。時間はかかりますが、オーブンに入れたあとは基本的にほったらかしでOKです。
- 桃缶のまま食べるのとはまた違った、濃厚な甘みとねっとりした食感が楽しめます。
- 「ちょっと変わったドライフルーツを作ってみたい」というときにもおすすめです。
桃の缶詰が余っていたら、ぜひ試してみてください。


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