簡単 りんごジャムのレシピ

お菓子レシピ:その他
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今回はりんごジャムのレシピをご紹介します。余ってしまったりんご、少し痛みが出てきたりんご、等々、活用することが出来ます。

本レシピについて
  • 作業時間:25分
  • 合計時間:100分
  • 基本材料:りんご、砂糖、レモン汁(出来れば)
  • 仕上げ:煮詰めて冷ます。
  • 特徴:特になし

    *時間は目安です。
    *作業時間:焼き冷ましを含まない時間です。
    *合計時間:食べられるまでの時間です。

なお、ジャム作りにおける「レモン汁」は、とろみや発色においてメリットがあります!

作り方

「1」材料・準備

A、Bそれぞれは合わせておいてOK。
材料補足
りんご300g皮や芯を除いた正味量です
荒く切っておきます。
砂糖90gりんごの1/3量。
(日持ち優先なら150gで)
レモン汁5mlポッカレモンでOK。
量はざっくりで大丈夫です!レモンは無くても作れますが、あったほうが良いです。
本レシピで利用する主な道具です!
道具用途・補足
煮詰める用
コンロ煮詰める用
容器出来上がりジャムの保存用
他に包丁、木べらなど必要です。

「1」鍋に材料を投入して煮詰め始めます。

鍋に荒くきった「りんご」、「砂糖」、「レモン汁」を入れて、弱火で煮詰め始めます。焦がさないように木べらで混ぜましょう。

りんごは荒くても、小さくなっていきます。途中で木べらで潰して調整可能です。

鍋にりんご入れました。
砂糖やレモン汁も入れて煮詰め始めます。
3分ほどで結構水分が出てきました。

「2」全体がトロっと煮詰まったら完成です。

15分~20分ほどで完成となります。荒熱が取れたらお好きな容器に入れて冷やせば完成です!

綺麗な容器を使いましょう!

煮詰まりました。
荒熱が取れた後、容器に移しました。

完成です!頂きましょう!

パンに塗りたくっていただきます。

プレーンヨーグルトに入れても、かなり相性が良くて美味しいですよー。

保存について

冷蔵庫で保存します。

一般的なジャムに比べると、お砂糖は少し控えめのため、保存期間は限られます。手作りのため、出来るだけ早めにいただきましょう。

賞味期限
  • 常温:ー
  • 冷蔵:5日
  • 冷凍:ー

賞味期限は水分や砂糖の量から厳しめに見積もってますが、ご参考のため、自己責任にて、出来るだけお早めにお召し上がりください。

レモン汁の効果

冒頭にも少し書きましたが、もう少しだけ詳しく書いておきます。

ジャムのとろみは果物に含まれる「ペクチン」が過熱されて、糖と結びついて生成されます。その際に「酸」があると、より「とろみ」が出来やすくなります。そのため、元々すっぱい果物であればレモン汁は不要です。

レモン汁がないと、ペクチン・糖の結びつきが弱くなって、水っぽくなりやすいってことなんですね。

他に、発色を良くするため、風味を良くするため、という効果もあります。

まとめ

今回はりんごの季節におすすめ!な「りんごジャム」のレシピをご紹介しました。イマイチなりんごが家庭で余ってしまったら、捨てるのではなく、美味しいりんごジャムに作り替えてしまいましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。是非作ってみてください。

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