こんにちは!今日は家でも簡単に作れる定番スイーツ、とろける生チョコのレシピを紹介するよ~🍫
バレンタインやプレゼントにもぴったり✨
※基本は材料3〜4つだけだから超カンタン!
本レシピのポイント
- 生クリームは鍋で温めるのが安心
鍋でじっくり温めてからチョコレートを投入。電子レンジは一気に加熱されやすく、温めすぎになりがちなので避けたほうが失敗しにくい。 - チョコは細かく刻まなくても大丈夫
余熱でちゃんと溶ける。ズボラでも問題なし。 - 包丁を温めると仕上がりがきれい
お湯で温めて水気を拭いてからカット。断面が崩れにくくなる。
失敗しにくい♪ 基本の生チョコレシピ
Difficulty: Easy4
servings5
minutes20
minutesこんなに簡単に美味しい生チョコが!
材料:Ingredients
- 基本サイズ(半分の量でも良い)
ミルクチョコ:200g
生クリーム:100g(100ml)
ココアパウダー:適量
ラム酒:5ml(省略可)
手順:Directions
- 準備
- タッパーにラップをしいておく。

- チョコを溶かしていく
- 鍋に生クリームを入れて弱火で温める。端っこに泡がでてきたら火を止める。


- チョコをどさっと投入。ヘラでゆっくり混ぜる。


★ラム酒を入れるなら、このタイミングで加えて混ぜてね。 - ラップを敷いたタッパー(型)に、生チョコ液を流し入れる。

- 冷蔵庫でしっかり冷やす(最低半日〜がおすすめ)

- 仕上げ(カット)
- ラップの上にココアパウダーをかけて、その上に固めた生チョコをのせます。


- 少し温めた包丁で切っていきます。切るたびに包丁を拭いて再度温めたほうが綺麗に切れます。

- 全体に、ココアパウダー(純ココア)をつけたら完成です!


レシピ動画:Recipe Video(字幕ONにしてね)
補足事項:Tips
- 生クリームは沸騰させないように注意する(分離しやすくなる)
- ラム酒を入れる場合、入れすぎないように注意する(分離しやすくなる)
- しっかりと冷やしたほうがいいです(半日~1日)。
(参考)異なる量、異なるチョコレートでの覚え書き
- チョコ100gなら生クリーム50g
- チョコ150gなら生クリーム75g
- チョコ300gなら生クリーム150g
- 甘さ調整で生クリームと共に「砂糖」を追加しても良い。
チョコレートの種類・メーカーによっても固まりやすさは代わってくるので、本番前に一度試したほうが良い(それによって生クリームの量は微調整)
- ブラック(スィート)は固まりやすい
生クリームを100→110のように少し増やしても良い。 - ホワイトは固まりにくい
生クリームを100→70のように減らしても良い。
(参考)トリュフ風にアレンジ
トリュフ風=生チョコを丸くしてココアパウダーをまぶしたチョコです。
流れやポイントは次の通りです。
- カットするところまでは同じ手順です。
- カット後は個々にラップに包んで丸く整形します。
- ココアパウダーをまぶしながら最終的に整形します。
ここから先がトリュフ化の手順です。
以上が丸形の手順でした。
参考までに、失敗ポイントを書いておきます。
- ラップを使わずに手で丸めるのは難しいです。
→ × 手がベタベタで滑ってコントロール不能でした。 - 小分けにしてから冷やし固める。
→ × 案としてはいいけど、作業時間や手間が増えた・・・。
(参考) 生クリームをバターと牛乳で代用
生クリームが無い場合は、無塩バターと牛乳で代用することも可能です。
代用可能ですが、生クリームが推奨です。
→ 生クリームに比べると少しだけ固めの仕上がりに感じます。
無塩バターが良いです。
→ 全体から見てバター比率が多いため、塩分が少し目立つと思います。
| 材料 | 量 (チョコ150g) | 量 (チョコ200g) |
|---|---|---|
| チョコ | 150g | 200g |
| バター | 35g | 45g |
| 牛乳 | 35g | 45g |
※「バター」+「牛乳」の量はチョコの1/2よりも微妙に減らしています(取り扱いやすさなどを優先した比率のため)
手順は特に変わりません。
- 鍋に「バター」「牛乳」を入れて、沸騰直前(鍋のフチがフツフツ)まで加熱します。
- チョコを入れて、溶かします。
- 型に入れて、しっかり冷やし固めます。
※ところで過去に1度チョコレートを分離させたことがあります(油分が浮いてしまう現象)。
→ このときは少し冷ますことで復活しました。
保存(賞味期限)
冷蔵保存が基本です。
乾燥を防ぐためにタッパーで蓋をするか、ラップに包んで保存しましょう。
- 常温:ー
- 冷蔵:3日
- 冷凍:2週間

賞味期限は水分や砂糖の量から厳しめに見積もってますが、ご参考のため、自己責任にて、出来るだけお早めにお召し上がりください。
あとがき
生チョコってお店で買うもの、というイメージが強いけど、
実は材料も工程もかなりシンプル。
ポイントさえ押さえれば、
「え、これ家で作ったの?」って言われる仕上がりになります🍫
特別な道具もいらないし、
思い立ったときにサッと作れるのもいいところ。
まずは基本のレシピで作ってみて、
慣れてきたらチョコの種類を変えたり、
ラム酒や洋酒をちょっと足したりしてみてください。
自分好みの生チョコを見つけるのも、お菓子作りの楽しさのひとつですね。























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