失敗しにくい♪ 基本の生チョコレシピ | パウンド・パウンド

失敗しにくい♪ 基本の生チョコレシピ

お菓子レシピ:冷たいお菓子
この記事は約4分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

こんにちは!今日は家でも簡単に作れる定番スイーツ、とろける生チョコのレシピを紹介するよ~🍫

バレンタインやプレゼントにもぴったり✨
※基本は材料3〜4つだけだから超カンタン!

本レシピのポイント

  • 生クリームは鍋で温めるのが安心
     鍋でじっくり温めてからチョコレートを投入。電子レンジは一気に加熱されやすく、温めすぎになりがちなので避けたほうが失敗しにくい。
  • チョコは細かく刻まなくても大丈夫
     余熱でちゃんと溶ける。ズボラでも問題なし。
  • 包丁を温めると仕上がりがきれい
     お湯で温めて水気を拭いてからカット。断面が崩れにくくなる。

失敗しにくい♪ 基本の生チョコレシピ

Difficulty: Easy
Servings

4

servings
Prep time

5

minutes
Cooking time

20

minutes

こんなに簡単に美味しい生チョコが!

材料:Ingredients

  • 基本サイズ(半分の量でも良い)
  • ミルクチョコ:200g

  • 生クリーム:100g(100ml)

  • ココアパウダー:適量

  • ラム酒:5ml(省略可)

手順:Directions

  • 準備
  • タッパーにラップをしいておく。
  • チョコを溶かしていく
  • 鍋に生クリームを入れて弱火で温める。端っこに泡がでてきたら火を止める。
  • チョコをどさっと投入。ヘラでゆっくり混ぜる。★ラム酒を入れるなら、このタイミングで加えて混ぜてね。
  • ラップを敷いたタッパー(型)に、生チョコ液を流し入れる。
  • 冷蔵庫でしっかり冷やす(最低半日〜がおすすめ)
  • 仕上げ(カット)
  • ラップの上にココアパウダーをかけて、その上に固めた生チョコをのせます。
  • 少し温めた包丁で切っていきます。切るたびに包丁を拭いて再度温めたほうが綺麗に切れます。
  • 全体に、ココアパウダー(純ココア)をつけたら完成です!

レシピ動画:Recipe Video(字幕ONにしてね)

補足事項:Tips

  • 生クリームは沸騰させないように注意する(分離しやすくなる)
  • ラム酒を入れる場合、入れすぎないように注意する(分離しやすくなる)
  • しっかりと冷やしたほうがいいです(半日~1日)。
とろける味わいです。
2024年に作ったとき。
2025年に作ったとき。

(参考)異なる量、異なるチョコレートでの覚え書き

  • チョコ100gなら生クリーム50g
  • チョコ150gなら生クリーム75g
  • チョコ300gなら生クリーム150g
  • 甘さ調整で生クリームと共に「砂糖」を追加しても良い。

チョコレートの種類・メーカーによっても固まりやすさは代わってくるので、本番前に一度試したほうが良い(それによって生クリームの量は微調整)

  • ブラック(スィート)は固まりやすい
    生クリームを100→110のように少し増やしても良い。
  • ホワイトは固まりにくい
    生クリームを100→70のように減らしても良い。

(参考)トリュフ風にアレンジ

トリュフ風=生チョコを丸くしてココアパウダーをまぶしたチョコです。

本来のトリュフチョコレートは丸くした生チョコに、チョコレートなどをコーティングします。


流れやポイントは次の通りです。

  1. カットするところまでは同じ手順です。
  2. カット後は個々にラップに包んで丸く整形します。
  3. ココアパウダーをまぶしながら最終的に整形します。
ラップした型を準備。
チョコを流す。
しっかりと冷やし固める。
型から取り出して、
ざっくりとカットする。

ここから先がトリュフ化の手順です。

ラップの上にチョコを載せる
手で整形する。
整形終わり。
整形したチョコ達。
ココアまぶしながらさらに整形して完成したトリュフ。
ココアパウダーVersion。
粉砂糖Version。

以上が丸形の手順でした。


参考までに、失敗ポイントを書いておきます。

  • ラップを使わずに手で丸めるのは難しいです。
    → × 手がベタベタで滑ってコントロール不能でした。
  • 小分けにしてから冷やし固める。
    → × 案としてはいいけど、作業時間や手間が増えた・・・。
小分けにしてから冷やす場合→かなりめんどくさい。

(参考) 生クリームをバターと牛乳で代用

生クリームが無い場合は、無塩バターと牛乳で代用することも可能です。

補足

代用可能ですが、生クリームが推奨です。
→ 生クリームに比べると少しだけ固めの仕上がりに感じます。

無塩バターが良いです。
→ 全体から見てバター比率が多いため、塩分が少し目立つと思います。

材料
(チョコ150g)

(チョコ200g)
チョコ150g200g
バター35g45g
牛乳35g45g

※「バター」+「牛乳」の量はチョコの1/2よりも微妙に減らしています(取り扱いやすさなどを優先した比率のため)

手順は特に変わりません。

  1. 鍋に「バター」「牛乳」を入れて、沸騰直前(鍋のフチがフツフツ)まで加熱します。
  2. チョコを入れて、溶かします。
  3. 型に入れて、しっかり冷やし固めます。
バター、牛乳を入れる。
加熱します。
チョコレートを入れる。
綺麗に溶けました。

※ところで過去に1度チョコレートを分離させたことがあります(油分が浮いてしまう現象)。
→ このときは少し冷ますことで復活しました。

保存(賞味期限)

冷蔵保存が基本です。

乾燥を防ぐためにタッパーで蓋をするか、ラップに包んで保存しましょう。

賞味期限
  • 常温:ー
  • 冷蔵:3日
  • 冷凍:2週間

賞味期限は水分や砂糖の量から厳しめに見積もってますが、ご参考のため、自己責任にて、出来るだけお早めにお召し上がりください。

あとがき

生チョコってお店で買うもの、というイメージが強いけど、
実は材料も工程もかなりシンプル。

ポイントさえ押さえれば、
「え、これ家で作ったの?」って言われる仕上がりになります🍫

特別な道具もいらないし、
思い立ったときにサッと作れるのもいいところ。

まずは基本のレシピで作ってみて、
慣れてきたらチョコの種類を変えたり、
ラム酒や洋酒をちょっと足したりしてみてください。

自分好みの生チョコを見つけるのも、お菓子作りの楽しさのひとつですね。

コメント

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

Top
タイトルとURLをコピーしました