今回は、とても簡単に作れて失敗しにくい「焼きリンゴ」をご紹介します。
シャキシャキ感が落ちてしまったリンゴでも、ひと手間加えるだけで香ばしく甘いデザートに大変身!特に、酸味のあるリンゴ(紅玉など)は加熱すると甘みと酸味のバランスが引き立つので相性抜群です。
焼きりんごってどんな味?
焼きリンゴは、リンゴの水分がほどよく抜けてとろっと柔らかく、香りが強くなるデザートです。
- バターでコクが増し、砂糖が溶けてシロップ状になり、果肉にじんわり染みこむことで濃厚な味わいに。
- シナモンを加えると、アップルパイのような風味が広がり、香りだけでも幸せな気分になります。
- 温かい状態だと甘さがふわっと広がり、冷めるとよりしっとりした食感に変わるのも魅力です。
本レシピのポイント
- とにかく簡単!
りんごを半分に切って、種をくりぬいて、バターと砂糖をのせて焼くだけ。 - 手間いらずで失敗しにくい
オーブンに入れたら基本的にほったらかしでOK。 - 食べ頃を逃したリンゴの再生にも◎
少し食感が悪くなったリンゴも、加熱すればとろっとおいしいデザートに。 - アイスやヨーグルトとの相性抜群
盛り付け次第でカフェ風の味や見た目にランクアップ!
焼きリンゴはこう作る!初心者でも失敗しない定番レシピ
Difficulty: EasyServings
2
servingsPrep time
5
minutesCooking time
25
minutesリンゴ1個で2人分(たぶん)。
材料:Ingredients
りんご:1個
バター:10g
砂糖:10g(大さじ1)
シナモン:適量
手順:Directions
- りんごを半分に切り、スプーンなどで種をくりぬく。
- くぼみにバターと砂糖をのせる。

- 余熱したオーブン200℃で約20分焼く。

- 熱々でも、常温になってからでも美味しく食べられます。皮付きのままでOK!

補足事項
- 本当は芯のくり抜き器があると楽(本職じゃなければスプーンやナイフで頑張ろう!)
- 今回は中玉サイズの加熱時間のため、おおきさによって加熱時間は微調整しましょう!
あとがき
焼きリンゴは、材料も道具も少なく、思い立ったらすぐ作れる気軽さが魅力です。
寒い季節はもちろん、ちょっとしたおやつにもぴったり。
バニラアイスを添えたり、はちみつをかけたり、自分好みにアレンジして楽しみましょうね。


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