(参考レシピ) パイナップルケーキの型を活用「チョコクッキー」

お菓子レシピ@パイナップル型
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パイナップルケーキ用の型を色々と活用するレシピのご紹介です。

今回は「チョコクッキー」です。

型の活用が出来た作品だとは思いますが、とってもお勧め!・・・とは言い難い作品です。子供受けは良いのですが、そこそこの手間の割にインパクトが普通です。味は美味しいですけど、想像通りの味です。

パイナップルケーキ、りんごケーキに比べると、ちょっと存在感が霞むね・・・。(これならチョコチップ入りのアイスボックスクッキーのほうが良いのだろうか)

本レシピについて
  • 作業時間:30分
  • 合計時間:60分
  • 難しさ :普通。
  • ポイント:お子様にも。卵なし。

    *時間は目安です。
    *作業時間:焼き冷ましを含まない時間です。
    *合計時間:食べられるまでの時間です。

クッキー生地はパイナップルケーキと同じです。クッキー生地の部分にチョコを流すための凹みを作ります!凹み製造用の道具は「道具」のところでご紹介します。

材料や道具の準備

材料(10個)

材料
(6~7個)
補足
バター60gクッキー用。
有塩がお勧め(無塩も可)。
砂糖30gクッキー用。
バターの半量です。
牛乳10gクッキー用。
バターの1/6量です。
薄力粉100gクッキー用。
チョコレート30g
サラダ油2gチョコに混ぜます。
(コーティングしやすくする為)
クッキー用の量はしっかり守りましょう(作りやすさに影響します)。

道具

道具用途・補足
ボールクッキーを混ぜる用。
電子レンジ可(バター温める場合)
泡立て器クッキーを混ぜる用
(面倒ならヘラで代用)
ヘラクッキーを混ぜる用
(薄力粉)
パイナップル型もし無ければ生地を丸めて焼きます
(あったほうが美味しさは増します)
パイナップル型用
押し棒
圧縮・整形のために使います
(型有りの場合に使います)
オーブン190℃で焼き上げます。
天板も使います。
電子レンジチョコレートを溶かす用です。
他に包丁、クッキングシートやラップなどを使います。

クッキー生地に凹みを作るために、固めのボール紙で型より少し小さめの「判子」のような道具を作ります。

適当なボール紙を準備します。
判子のようにします(持つ部分は適当にテープで止めます)
判子の大きさは型より少し小さめです。

※本当はアクリル製のキューブでも揃えようかなって思いましたけど、まずは自作判子を使ってみることにしました。

作り方

最初にクッキー生地を作っていきます。

1.ボールに「バター」「砂糖」「牛乳」を入れて、レンジで30秒~40秒チンして、良く混ぜます。続いて「薄力粉」を入れてヘラで切り混ぜます。ある程度の塊になったらラップに包んで(器ごとでもOK)、ギュっとしてから冷蔵庫で10分程寝かせます。

常温バターの場合、レンジは省略可です。溶かしバターになっても問題ありません。冷蔵庫で少し寝かせることで生地が馴染みます(べちゃっと感も出にくくなります)。

ボールにバター、砂糖、牛乳を入れます。
バターを少し溶かして、混ぜていきます。
混ざりました。
薄力粉を入れます。
切り混ぜます。
固まりになったら、ラップで包んで冷蔵庫で10分程度冷やします。

ここまで実施したら続きは翌日や翌々日でも構いませんが、生地は常温(20℃)ぐらいが扱いやすいです。

2.クッキー生地を10等分(約20g毎)に分け、手で揉みながら丸くして、パイナップル型に配置します。

クッキー生地を冷やしすぎるとカチコチのため常温で少し放置するか、レンジで10秒~20秒チンするといい感じです。

生地を10等分しました。
手で揉みながら生地を丸めました。

そろそろオーブンを190℃で余熱開始しておきます。

3.押し棒でギュっと圧縮・整形します。さらに手作り判子で厚さ2mm程度押します。続いて天板に載せてオーブン190℃で13分~14分焼きます。

焼きあがったら、型から外し、荒熱を取ります。

焼き時間はオーブンによって調整してください。180℃で少し長めの時間でも良いと思います。

押し棒で圧縮・整形します(しっかり型を持ってください)。
続いて、手作り判子で枠を作っていきます。
枠のアップです。
枠を作った後は、天板の上に載せて190℃オーブンで13分~14分程度焼きます。
焼きあがって型を外しました。荒熱を取ります(30分)。

クッキー生地は完成したので、チョコレートを溶かしていきます。

4.耐熱ボールに「チョコレート」+「サラダ油」を入れて電子レンジ600wで30秒チンし、ヘラでゆっくりと混ぜて溶かします。

続いて、スプーンなどで溶かしチョコレートをクッキー生地の枠内に流していきます。そして完成です!

ゆっくり混ぜましょう。暑い時期はなかなか固まりません。

チョコレート+サラダ油をレンジ600wで30秒チンします。
溶かします。
型に流したら完成です!

パイナップルケーキ型で作り上げたチョコクッキーの完成です!

子供受けする感じです。

コーティングチョコは固まりにくいです(チョコバナナのチョコのような感じ)。そのため、包んだりはちょっと難しいですね。おやつで食べるか、おもてなしってのがお勧めです。

保存(賞味期限)

常温を基本として、タッパーやラップで湿気を避けて保存してください。冷蔵庫で保存する場合は匂い移りに注意してしっかりラップ等に包んで保存しましょう。

賞味期限
  • 常温:4日
  • 冷蔵:1週間
  • 冷凍:ー

冷凍はあまりお勧めできません。冷凍クッキー解凍時は、サクサク感のために電子レンジ&オーブンがおすすめですが、本作品はチョコレートを使っているため、溶けてしまいます。

賞味期限はご参考のため、完成後は出来るだけお早めにお召し上がりください。

感想・考察

本レシピの考察・感想を書いておきます。ご参考までに。

クッキー生地を手で揉んでも、ダレにくい配合となっております。また、卵を使わないことでクッキー生地の配合再現性をあげています(卵は個体差によって重量差が生じて、毎回同じような生地にならないことがあるし、このレシピの場合は半量使ったりして面倒になる)。

クッキー生地の上にオイル(油)を含ませたチョコレートを流すため、暑い季節は固まりません。いっそのこと、2つのクッキーで重ねて合わせるのもありかと思います!

重ね合わせ・・・。ここまでくるとパイナップル型の無駄使いなんじゃ・・・。けど、別の材料をサンドするって発想は、またレシピが広がるかも。

押し棒もお忘れなく。

まとめ

今回はパイナップルケーキ型を使った「チョコクッキー」をご紹介しました。クッキー生地に枠を付けるって工程が、事前に道具も準備するため、少し面倒かもしれません。が、それ以外はよくある食材を簡単に混ぜているだけです。大人受けはともかく、子供受けは良いです。チョコレート部分は溶け気味です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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